こんな とばしかたも あるよ。
この そうちを つかって とばすと 竹たけとんぼが いきおい よく かいてんする ことが あります。
・まわりに ものが ない ばしょで 人ひとに きを つけて とばす。
・とばすときは かおから はなして とばす。
ストローが ながすぎると、竹たけとんぼの 「じく」が ぬけて いきません。
あまり ぬけないようなら、すこしずつ きって ちょうど よい ながさに して いきましょう。
糸いとを まく ときは さいしょは しっかり 力ちからを いれます。
そして ほどけないくらいに だんだん 力ちからを ぬいて いきましょう。
さいごまで 力ちからを いれて まくと、竹たけとんぼが うまく まわりません。
糸いとを ひく ときにも あまり 力ちからを いれないように します。
「先生方へ」
あまり飛ばないようなら、糸を巻く向きが反対の可能性があります。
糸を引いて、下向きに風を感じる巻き方が正しい巻き方です。